倦怠感・疲れやすい
倦怠感・疲れやすい
「しっかり寝ても疲れが取れない」
「以前より疲れやすくなった」
「体が重く、やる気が出ない」
「少し動いただけでも疲れる」
「熱はないのに、ずっとだるい」
このような倦怠感・疲れやすさは、睡眠不足や疲労など一時的な原因で起こることもあれば、貧血、生活習慣病、感染症後の体調不良など、体の状態が関係している場合もあります。
芦屋ながさわ内科では、倦怠感だけでなく、息切れ・動悸・めまい・食欲不振・体重変化など一緒に現れている症状や、いつから続いているのかを確認しながら診療します。
「原因がわからない」「何科を受診すればよいかわからない」という場合も、まずは内科へご相談ください。
・疲れがなかなか取れない
・以前より疲れやすくなった
・朝起きても体が重い
・日中もだるさが続く
・少し動いただけで疲れる
・階段や坂道で息切れする
・立ちくらみやめまいもある
・動悸を感じることがある
・食欲が落ちている
・体重が減ってきた
・よく眠れているはずなのに眠気や疲労感がある
・健康診断で異常を指摘された
・風邪などが治ったあともだるさが残っている
「疲れているだけ」と思っていても、症状が長く続く場合や、ほかの症状を伴う場合には原因を確認することが大切です。
倦怠感や疲れやすさには、さまざまな原因があります。
症状だけで原因を判断することは難しいため、生活状況やほかの症状も確認しながら考えます。
睡眠時間が短い、眠りが浅い、生活リズムが不規則などの場合には、十分に休んでも疲労感が残ることがあります。
慢性的な睡眠不足は、日中の眠気や集中力低下につながることもあります。
貧血では、全身に酸素を運ぶ働きが低下することで、
・疲れやすい
・めまい
・立ちくらみ
・息切れ
・動悸
などがみられることがあります。
「階段を上ると息切れする」「最近ふらつくことが増えた」といった場合にはご相談ください。
風邪やインフルエンザなどの感染症が改善したあとも、しばらくだるさや疲労感が残ることがあります。
発熱や咳などの症状が改善していても、体調が戻らない場合には経過を確認します。
糖尿病などの生活習慣病では、疲れやすさやだるさを感じることがあります。
健康診断で血糖値やHbA1c、血圧、コレステロールなどの異常を指摘されている場合には、検査結果もあわせて確認します。
心臓の働きに問題がある場合には、全身へ十分に血液を送り出しにくくなり、
・疲れやすい
・息切れ
・動悸
・足のむくみ
などが現れることがあります。
芦屋ながさわ内科では、日本循環器学会循環器専門医の院長が診療しています。
食事量の低下、脱水、薬の影響などによって倦怠感を感じることもあります。
また、症状が長く続いている場合には、内科的な病気が隠れていないか確認することが大切です。
倦怠感や疲れやすさでは、一緒にどのような症状があるかが原因を考えるうえで重要です。
| 一緒にある症状 | 考えられる状態の例 |
| めまい・立ちくらみ | 貧血、血圧変動など |
| 息切れ | 貧血、循環器疾患など |
| 動悸 | 貧血、不整脈など |
| 食欲不振 | 体調不良、消化器症状など |
| 体重減少 | 原因の確認が必要 |
| 発熱 | 感染症など |
| むくみ | 循環器疾患など |
| 血糖値が高い | 糖尿病など |
症状だけで病気を診断することはできません。
複数の症状が重なっている場合や、症状が続いている場合にはご相談ください。
はい。
倦怠感や疲れやすさは、必ずしも発熱を伴うわけではありません。
「熱を測っても正常なのに体が重い」
「休んでも疲れが取れない」
「以前と比べて疲れやすくなった」
という場合にもご相談ください。
発熱を伴う急な体調不良については、「発熱・だるさ」のページもご覧ください。
倦怠感に加えて、
・階段で息切れする
・脈が速い
・動悸がする
・胸が苦しい
・足がむくむ
といった症状がある場合には、貧血や循環器疾患なども考えます。
当院では循環器専門医の院長が診療し、症状に応じて必要な検査を検討します。
倦怠感とともに、
・食欲がない
・食事量が減った
・体重が減ってきた
・吐き気がある
といった症状がある場合には、全身状態を含めて確認することが大切です。
十分に寝ているつもりでも、睡眠の質が低下していると日中の強い眠気や疲労感につながることがあります。
特に、
・大きないびきを指摘される
・睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
・朝起きても疲れが残っている
・日中に強い眠気がある
といった場合には、睡眠時無呼吸症候群などが関係していることもあります。
芦屋ながさわ内科は、JR芦屋駅から徒歩3分の内科・循環器内科・糖尿病内科です。
倦怠感・疲れやすさだけでなく、
・めまい、立ちくらみ
・息切れ
・動悸
・食欲不振
・体重減少
・発熱
・健康診断の異常
などについても診療しています。
「疲れているだけなのかわからない」
「だるさが続いていて、何科を受診すればよいかわからない」
という場合もご相談ください。
はい。倦怠感や疲れやすさだけの場合もご相談ください。症状が続いている期間や、ほかにどのような症状があるかを確認しながら原因を考えます。
発熱を伴わなくても、睡眠不足や貧血、生活習慣病などさまざまな原因が考えられます。症状が続いている場合にはご相談ください。
貧血などが関係している場合があります。立ちくらみや息切れなどほかの症状も確認しながら診療します。
貧血や循環器疾患などが関係していることがあります。当院では循環器専門医の院長が診療しています。
睡眠時間だけでなく、睡眠の質が関係している場合もあります。いびきや睡眠中の無呼吸を指摘されている場合には、睡眠時無呼吸症候群の可能性についても確認します。
食欲不振や体重減少を伴う場合には、原因を確認することが大切です。症状が続いている場合にはご相談ください。
当院はJR芦屋駅から徒歩3分です。
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