高血圧症の原因・検査・治療法について芦屋ながさわ内科が解説|高血圧のご相談は芦屋市の芦屋ながさわ内科

〒659-0092兵庫県芦屋市大原町11-24-106 ラポルテ北館1F

0797-23-3578

外観

高血圧症

高血圧症の原因・検査・治療法について芦屋ながさわ内科が解説|高血圧のご相談は芦屋市の芦屋ながさわ内科

高血圧のイメージ

当院の高血圧治療が選ばれる理由

「健康診断で血圧が高めだと指摘された」

「自宅で測ると血圧が高いけれど、どこに相談すればいいかわからない

そんなお悩みをお持ちではありませんか?
高血圧は、早期に適切な管理を始めることで、動脈硬化の進行を防ぎ、これまで通りの生活を長く続けることができる病気です。当院では、循環器専門医が患者様お一人おひとりの不安に寄り添った丁寧な診療を行っています。

1循環器専門医による「質の高い」専門診療

高血圧の治療で最も大切なのは、「なぜ血圧が上がっているのか」「心臓や血管にどの程度負担がかかっているか」を正確に評価することです。当院では、日本循環器学会認定の循環器専門医が、心エコー検査などを用いて全身の状態を詳細に評価し、最適な治療方針をご提案いたします。高度な検査や入院が必要な場合には、速やかに基幹病院と連携いたします。

2動脈硬化を防ぐ!生活習慣と持病のトータルサポート

高血圧は放置すると、動脈硬化を進行させ心筋梗塞や脳卒中などを引き起こしやすい病気です。当院では、高血圧だけでなく糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病も徹底してコントロールします。お薬の調整はもちろん、血圧管理に欠かせない「塩分制限」や「適度な運動」についても、患者様が無理なく続けられるよう具体的にアドバイスし、健やかな毎日を支えます。

3駅から徒歩3分の好立地で「継続」を支える

高血圧の治療は、症状がないときでも定期的に通院し、お薬や生活習慣の改善を継続することが何よりも重要です。当院はラポルテ北館1階、JR芦屋駅から徒歩3分という通いやすい場所に位置しています。お仕事帰りや外出のついでに立ち寄りやすく、ちょっとした体調の変化も気軽にご相談いただける「地域の身近な専門クリニック」として、皆様の安心をサポートいたします。

高血圧とは

高血圧とは、血管にかかる圧力が慢性的に高い状態が続くことを指します。現在、日本人のおよそ4300万人が高血圧の状態にあると推計されています。
一般的には、診察室での測定で「上が140mmHg以上」または「下が90mmHg以上」の場合に高血圧と診断されます。
ただし、緊張から一時的に数値が上がる「白衣高血圧」や、運動・ストレスによる一時的な上昇もあるため、一度の測定だけで判断するわけではありません。ご自宅でリラックスした状態で測定した数値を重視し、経過を見て診断を行います。
高血圧を放置すると、血管が傷ついて動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞といった命に関わる病気のリスクが高まるため、早期の相談が大切です。

血圧計のイメージ

原因によるタイプ分類

本態性高血圧

日本人の高血圧の約90%を占めます。特定の原因疾患はなく、遺伝的体質に生活習慣(塩分、肥満、ストレスなど)や加齢が重なって発症します。生活習慣病としての側面が強く、食事や運動の見直しが治療の基本となります。

二次性高血圧

全体の約10%に見られる、原因となる病気が明確にある高血圧です。腎臓の病気(腎実質性、腎血管性)、ホルモン異常(原発性アルドステロン症など)、睡眠時無呼吸症候群、薬剤の副作用などが原因となります。
若年での発症や、薬が効きにくい場合に疑われます。原因疾患を治療することで、高血圧が完治・改善する可能性があります。

高血圧のリスク分類

血圧の数値だけでなく、年齢や喫煙歴、糖尿病などの持病(危険因子)を考慮してリスクを3段階に分け、治療方針を決定します。

高血圧のリスク分類表のイメージ

記事監修

監修医師:長澤圭典(ながさわよしのり)

【資格・所属学会】

  • 医学博士
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本心血管カテーテルインターベンション学会専門医
  • 日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士

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