咳・のどの痛み
咳・のどの痛み
「咳がなかなか止まらない」
「のどがヒリヒリして痛い」
「痰がからむ」
「声がかすれる」
「咳は出るけれど熱はない」
このような咳やのどの痛みは、風邪などの感染症でよくみられる症状ですが、気管支炎やアレルギー、喘息など、さまざまな原因で起こることがあります。
芦屋ながさわ内科では、咳・のどの痛みだけでなく、発熱・鼻水・痰・息苦しさ・胸痛など一緒に現れている症状や、どのくらい続いているかを確認しながら診療します。
「風邪だと思っていたけれど咳だけ長引いている」「のどの痛みが強くて食事や水分がとりづらい」といった場合もご相談ください。
・咳が数日続いている
・咳がなかなか止まらない
・夜になると咳がひどくなる
・痰がからむ
・黄色や緑色っぽい痰が出る
・のどがヒリヒリする
・飲み込むとのどが痛い
・声がかすれる
・のどに違和感がある
・発熱と一緒に咳やのどの痛みがある
・鼻水や鼻づまりもある
・咳をすると胸が痛い
・息苦しさやゼーゼーする感じがある
咳やのどの痛みはよくある症状ですが、長引いている場合や、症状が強い場合には原因を確認することが大切です。
咳やのどの痛みは、鼻・のど・気管支などに炎症が起こったときや、アレルギーなどによって気道が刺激されたときにみられます。
代表的な原因には次のようなものがあります。
風邪では、のどの痛み、咳、鼻水、鼻づまりなどがみられ、発熱や倦怠感を伴うこともあります。
症状の多くは時間とともに改善しますが、咳だけが長く残る場合や、症状が強くなる場合には別の病気がないか確認することも重要です。
インフルエンザなどの感染症では、発熱や強い倦怠感に加えて、咳・のどの痛み・鼻水などがみられることがあります。
発熱がある場合には、症状の経過や流行状況なども含めて確認します。
のどの奥や扁桃に炎症が起こると、強いのどの痛みや発熱、飲み込みづらさなどがみられることがあります。
「つばを飲み込むだけでも痛い」「のどの腫れが強い」といった場合にはご相談ください。
気管支に炎症が起こると、咳や痰が続くことがあります。
風邪のあとに咳だけ長く残る場合もありますが、咳が長引く場合や息苦しさを伴う場合には、ほかの病気が隠れていないか確認することが大切です。
鼻水や鼻づまりだけでなく、鼻水がのどへ流れることで咳やのどの違和感が出ることがあります。
季節によって症状が強くなる場合や、くしゃみ・鼻水を伴う場合にはアレルギーが関係していることもあります。
喘息では、咳が続く、ゼーゼーする、息苦しいなどの症状がみられることがあります。
特に夜間や早朝に咳が強くなる、運動すると咳が出るといった場合にはご相談ください。
風邪のあとに咳がしばらく残ることはありますが、咳が長く続く場合には原因を確認した方がよいことがあります。
例えば、
・咳がなかなか改善しない
・夜間や早朝に咳が強くなる
・痰が増えてきた
・息苦しさを伴う
・胸の痛みがある
・発熱が続いている
・咳で眠れない
といった場合にはご相談ください。
咳の期間や出る時間帯、痰の有無、ほかの症状などを確認しながら原因を考えます。
咳があるからといって、必ず発熱を伴うわけではありません。
「熱はないのに咳だけ続いている」
「夜になると咳が出る」
「季節の変わり目になると咳が出る」
といった場合には、風邪以外にもアレルギーや喘息などが関係していることがあります。
症状が長引いている場合には、一度ご相談ください。
のどの痛みがある場合には、
・いつから痛むか
・飲み込むと痛いか
・発熱があるか
・咳や鼻水があるか
・声がかすれているか
・食事や水分がとれるか
などを確認します。
のどの痛みが強く、水分をとるのが難しい場合や、発熱が続いている場合には早めの受診をご検討ください。
咳だけでなく、一緒にどのような症状があるかが原因を考えるうえで重要です。
| 咳と一緒にある症状 | 考えられる状態の例 |
| 発熱・だるさ | 風邪、インフルエンザなど |
| 鼻水・鼻づまり | 風邪、アレルギー性鼻炎など |
| のどの強い痛み | 咽頭炎・扁桃炎など |
| 痰が多い | 気管支炎など |
| ゼーゼー・息苦しい | 喘息など |
| 胸痛 | 呼吸器・循環器疾患など |
| 夜間・早朝に咳が強い | 喘息など |
症状だけで病気を診断することはできません。
症状が重なっている場合や原因がわからない場合も、内科へご相談ください。
次のような症状を伴う場合には、早めの医療評価が必要となることがあります。
・息苦しい、呼吸がしづらい
・強い胸痛がある
・唇や顔色が明らかに悪い
・水分がとれない
・高熱が続いている
・咳や呼吸症状が急に悪化した
・意識がもうろうとしている
症状が非常に強い場合や緊急性が高いと感じる場合には、通常の外来受診を待たず救急受診を検討してください。
当院では、咳やのどの痛みがある場合には、
・いつから症状があるか
・咳は乾いた咳か、痰がからむ咳か
・痰の色や量
・発熱があるか
・鼻水や鼻づまりがあるか
・息苦しさやゼーゼーする感じがあるか
・胸痛があるか
・症状が出やすい時間帯
・持病や服用している薬
などを確認します。
必要に応じて、診察結果に応じた検査や治療をご提案します。
芦屋ながさわ内科は、JR芦屋駅から徒歩3分の内科・循環器内科・糖尿病内科です。
咳・のどの痛みだけでなく、
・発熱、だるさ
・鼻水、鼻づまり
・頭痛、めまい
・息苦しさ
・胸痛
などの症状についても診療しています。
「風邪なのか、ほかの病気なのかわからない」
「咳が長引いていて何科を受診すればよいかわからない」
という場合もご相談ください。
咳の期間だけで受診の必要性を判断することはできません。咳がなかなか改善しない場合や、発熱・息苦しさ・胸痛などほかの症状を伴う場合にはご相談ください。
はい。発熱を伴わない咳も診療しています。アレルギーや喘息など、風邪以外の原因が関係している場合もあります。
はい。のどの痛みや飲み込みづらさについても診療しています。痛みが強く水分がとれない場合や、発熱を伴う場合には早めにご相談ください。
はい。痰の有無や色、量なども確認しながら診療します。
夜間や早朝に咳が強くなる場合には、喘息などが関係していることもあります。症状が続く場合にはご相談ください。
はい。咳・のどの痛みに加えて発熱がある場合も診療しています。受診方法については当院の案内をご確認ください。
当院はJR芦屋駅から徒歩3分です。
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