血圧の正常値は?40代・50代・60代の目安と「基準がおかしい」と言われる理由|芦屋ながさわ内科|JR芦屋駅から徒歩3分

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血圧の正常値は?40代・50代・60代の目安と「基準がおかしい」と言われる理由

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2026年4月10日

血圧の正常値は?40代・50代・60代の目安と「基準がおかしい」と言われる理由

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健康診断の結果を見て、「私の年齢ならこのくらい普通では?」と思ったことはありませんか?実は、血圧の基準値については「高血圧の基準はおかしい」という議論がネット上でも散見されます。今回は最新のガイドラインに基づいた血圧の正常値と基準の考え方を整理します。


年代別:血圧の目安(家庭血圧)
一般的に、家庭で測定する場合の正常値(至適血圧)は120/80mmHg未満とされています。
40代:125/80mmHg以下を目指したい時期。将来の血管リスクを左右します。
50代:更年期等の影響で上がりやすくなりますが、130/85mmHgを超えたら注意。
60代:血管の老化が進みます。135/85mmHg以上が続く場合は治療対象となることが多いです。


「基準がおかしい」と言われるのはなぜ?
昔は「年齢+90」が基準と言われていた時期もありました。そのため、現在の「140/90mmHg(診察室)」という基準が厳しすぎると感じる方が多いようです。しかし、多くの研究データにより、この基準を超えると脳卒中や心筋梗塞のリスクが明らかに高まることが証明されています。


数値だけでなく「傾向」を見ることが大切
一度の測定で一喜一憂する必要はありません。毎日同じ時間に測り、自分の「平均的な数値」を知ることが、早期発見・早期治療に繋がります。


まとめ
「年齢のせいだから」と放置するのが一番の危険です。今の自分の数値がどのレベルにあるのか不安な方は、丁寧にご説明しますので、ぜひ当院へお越しください

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