心電図検査で「要精査」と言われたら?異常の種類と受診の目安を解説|芦屋市の芦屋ながさわ内科

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心電図検査で異常を指摘された

心電図検査で「要精査」と言われたら?異常の種類と受診の目安を解説|芦屋市の芦屋ながさわ内科

「今まで一度も指摘されたことがないのに」
「自覚症状は何もないのに」

健康診断の結果を受け取り、「心電図異常」という項目に再検査や精密検査の指示が出て、不安を感じていらっしゃる方は少なくありません。戸惑うことも多いかと思いますが、まずは落ち着いて内容を確認することが大切です。

心電図検査は、心臓の筋肉が動く際に出る微弱な電気信号を波形として記録する検査です。この波形の乱れは、心臓の病気が隠れているサインである場合もあれば、体質的なもので治療の必要がない場合もあります。

今回は、心電図異常で指摘されやすい主な疾患名やその意味、そして「なぜ放置してはいけないのか」について、循環器内科の視点から詳しく解説します。

監修医師:長澤圭典(ながさわよしのり)

【資格・所属学会】

  • 医学博士
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本心血管カテーテルインターベンション学会専門医
  • 日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士

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